寄付金の使い途

萩市が未来に挑戦するための拠点整備プロジェクト(旧明倫小学校3号棟・4号棟の整備)
※募集期間:令和元年5月13日(月)~12月27日(金)

産業活力が溢れるまちづくりへの投資

旧明倫小学校3号棟・4号棟の整備費として活用する寄付金を全国から募集します。

○旧明倫小学校3号棟・4号棟整備事業について

【活用内容】1棟を「産業・ひとづくり・交流」としてゾーニングし、それぞれのゾーニングに合わせた機能をもたせた活用方法。1棟は保存に必要な修繕(外観・耐震など)のみ行い、民間事業者の投資や提案があれば、随時、条件等を交渉し可否を検討します。
【整備費】7億1千万円(予定)
【投資効果】起業・創業、雇用機会の創出。次代を担う人材育成。交流人口の増加による賑わいの創出など
【供用開始】2021年4月1日以降(予定)

○旧明倫小学校とは

萩藩校明倫館跡地に昭和10年に建てられた木造2階建の旧小学校校舎です。
平成8年に本館(1号棟)が国の登録有形文化財建造物制度の「第1号」の指定を受け、平成27年には4棟の校舎が織りなす壮大な景観は萩のまち並みと調和し、歴史的価値を有していることから「市指定史跡」に指定されました。平成26年に老朽化等のため、小学校としての機能は終えました。
その後、4棟のうち2棟(本館・2号棟)については平成29年3月「萩・明倫学舎」としてオープンし、「世界遺産ビジターセンター」や「ジオパークビジターセンター」、「幕末ミュージアム」など萩の観光起点施設として活用されており、平成30年11月までに50万人の入館者が訪れています。

萩市発展への投資

萩市におまかせ

より魅力あるまちづくりのため、大切に活用させて頂きます。

未来を担うひとを育むまちづくりへの投資

未来を担うひとを育むまちづくりへの投資

萩市では、藩政時代から人材育成に力を注いできた歴史があります。より多くの子どもたちが、将来への夢と志を抱き、自ら学び、可能性に挑戦することができるよう、国に先駆けて実施している給付型の奨学金制度に活用するほか、より充実した学習環境の整備等に活用させていただきます。

《活用例》奨学金、市内小中学校の施設整備、図書・教材備品の購入 ほか

魅力ある歴史・文化・自然をいかしたまちづくりへの投資

魅力ある歴史・文化・自然をいかしたまちづくりへの投資

萩市の豊かな自然や魅力溢れる歴史的なまちなみを継承するとともに、その魅力を創出し、訪れた人の心に残るまちづくりのため、市内に点在する文化財の修繕・保護や、ジオパークの認定を目指す美しく壮大な自然環境の保全などに活用させていただきます。

《活用例》文化財の保存と活用、萩ジオパーク構想の取組、萩版DMOによる観光地域づくり ほか

子育ての幸せが実感できるまちづくりへの投資

子育ての幸せが実感できるまちづくりへの投資

萩市では、次代を担う子どもたちを市民みんなの宝として、地域全体で支え合う仕組みづくりにより、子育て世代が子どもを育てる喜びを感じることのできる地域社会を目指しています。安心して子どもを産み、育てられるまちとして、子育て世代を多角的に応援するために活用させていただきます。

《活用例》市内保育所遊具・備品整備、児童館の施設整備、医療費助成 ほか

産業活力が溢れるまちづくりへの投資

産業活力が溢れるまちづくりへの投資

人口減少や少子高齢化を背景に、後継者不足が深刻化するなど、厳しい状況の中にある萩市の地域産業を再生するため、人材育成や意欲ある事業者への支援、萩ならではのブランド力向上など、多様な側面から支援し、活力あふれる地域づくりのために活用させていただきます。

《活用例》農業・漁業分野における担い手育成⇒農林・漁業分野における担い手育成

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